悩める事業主の脳内ブログ

今後の方向性

ドメイン(yoros.net)を継続してきた理由について、もっと深く考えてみる。

ドメイン取得時に商用利用が可能かどうか確認した記憶があって、当初はチャットシステムとか掲示板サイトでの営利的運営とか考えていたのかもしれない。

ドットネット(.net)とはネットワーク事業の事なので、そういう方面で考えてたと思う。日本のドメインで言うと (.ne.jp)ということになるね。

レンタルサーバー事業者に問い合わせてみたけれど、ネットワーク事業じゃなくて何でも良いと言われた(笑)

今後の方向性について

一応、ウェブサイト(ドメイン、サーバー事業者)、MovableType(ホームページ構築)も商用利用可であるから、農業の紹介記事を書いてその後ろに農産物画像と値段を書いておけば、野菜が売れるかもしれない・・・・。(本気笑)

これは美味しいかも!

いやいや、そんなに甘くはないはずだ。

現在のニンジンの出荷姿は正味10kg箱である。
一般家庭でニンジンばかり10kgは持て余すほどの量がある。

しかも、鮮度を重視してクール宅配便で送った場合、商品よりも送料が高くなることがある。これは純然たる事実。

消費者の皆様にとって割高になってしまいますね。

もちろん、全国発送している農家さんはインターネットの至る所で見受けられるから、不可能ではないはずだけれど。

悪天候で収穫出来ないリスクから、一日当たり約3tの出荷量を見込まないと収穫作業が捗らない事等も考えると、個別販売は不可能ではないが、難しいと言えます。

YOROS.NETブランドで出荷・販売するのは、ささやかな自分の夢の1つかな。

もちろん、良い評価を戴けるよう努力しなければいけないが、それが励みになると思いますね。

こんな事を書くと、即行動しちゃう人なら、「アポ取ってバイヤーに売り込みだ!」とかになるのでしょうけれど、自分は世の中がそんなに甘くないのは知っているつもりです。

まぁ、この事はサイト運営の熱意にも繋がっていくので、ささやかな目標とでも申しておきましょうか。

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このブログ記事について

このページは、野口 浩史が2010年2月 6日 21:56に書いたブログ記事です。

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