百聞は一見にしかず
事実だと思う。
だからインターネットに載せる画像は美しく撮りたい。
鑑賞に値するほどに!
最近は携帯電話に付属してるカメラばかりで撮影してるけれど、高校時代は写真部に在籍してたな。その頃は一眼レフ使ってたっけ、叔父さんから借用してたものだったけど。
アサヒペンタックスSPだった。
露出計は付いてるけどシャッタースピード、絞り、フォーカス、フィルム巻き上げ・・・
全部手動だった。
でも、カメラ操作の勉強になった気がする。
体育祭だとか、動きの激しい被写体を捉えるためにハイシャッタースピードでピントを合わせ、一瞬の動きを止めたり、流し撮りでスピード感を強調したり、絞り開放で被写界深度を浅く、あえて逆光で邪魔な背景を飛ばしてみたり・・・・いろいろ写真テクニックを勉強して楽しかったな。
自分で初めて買った一眼レフはミノルタのα-7000だった。
フルオート一眼の普及機だと思う。ピントが自動で便利なのは気に入ったのだけれど自分の一眼レフ感からすればピント合わせに時間が掛かった。
撮りたい瞬間を捉えられない事がよくあったっけ。
そんなジレンマもフルオートの便利さに負けてしまって、いつのまにかカメラの動作が終わるのを待つようになっていた(笑)
デジタルカメラが登場してフィルムカメラの24枚撮りとか36枚撮りといった制限から解放されたのは画期的に思えた。
2メガピクセルのソニー、サイバーショットを買ってミノルタは妹に譲渡した。
もうフィルムカメラはいらないと思いましたよ。ちょっともったいなかったけど(笑)
インスタントカメラで犬とか花の接写とかやってたんで、「一眼ならもっと綺麗に撮れるから、これで撮ってみな!」とか言って手渡した記憶がある。
そんなサイバーショットも携帯付属のカメラの画素数が多くなるにつれ電源を入れなくなってしまって、いまどこにあるのだろうかと・・・たぶん、どこかの引き出しに眠っているのだろう。
さて、携帯電話付属のカメラですが、御存知のようにモデルチェンジ毎に高機能、高性能化してますね。画素数ではデジタル一眼と遜色ない領域まで進化してますよ。
そんなカメラ動向なんですが、1つ問題があります。
自分でも実感してますけど、携帯のカメラはやっぱり反応が遅れるってことですね。
撮りたい一瞬を捉えられない。
少し前、デジタル一眼を店頭で試してみたけれど、独特の『カシャッ!』音が心地良いです。メーカーによってAFのスピードが違ってますけど、携帯電話のカメラと比べるとレスポンスが良くて、思わずニヤリと笑みがこぼれましたっけ。
・・・ちょっと話が脱線してますかな。
綺麗な画像ならば、諺のとおり、目にする人に語りかけてくれるに違いないです。
だから、綺麗に撮りたい。
諺と言えば、『百聞不如一見、百見不如一考、百考不如一行』らしいですね。
『人に聞くよりも自分で見ろ!考えろ!行動しろ!』ってところですかね。
つまり、『人を頼らず強くなれ!』と。
かくありたいものです。
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