過去への扉が開く?
このホームページのドメイン「yoros.net」の設定変更してましたら、2001年8月に登録して以来使い続けていた記録が残ってました。
もうそんなに時間が経過したのですね・・・・・。
思えば、以前のホームページを動かしていたのは初めの5年間ぐらいでした。
掲示板とか設置してましたっけ、Web日記も3年間ぐらい続けていましたかな。
ブログってシステムを聞いたことが無かった時代でした。
日記って記帳始めたら、「毎日書かなくては!」って切迫感が湧き上がってきて、無理にでも話題を見つけようとする。
他人に見てもらうのが基本のWeb日記、だけど、興味を持ってもらえるようなインパクトのある出来事なんて毎日あろうはずがないですよ(笑)
仕事の事やらプライベートな事まで色々と文章にしましたけれど。
ある日ある時、自分の日記を読み返してみて、愕然とした。
仕事に関しては同じような記述の羅列でしたから。
ま、農業という仕事柄、巡る四季折々の仕事って大体決まっているのです。
それに関して感想を述べているのだから、同じような文面の繰り返しで・・・・。
来年のこの時期は、きっと、こんな記事を書いているだろうと、予測が出来てしまう(笑)
プライベートな日記も不毛でしたね。
自分の生活を事細かく記述しても、「あ、これ前に書いたことがある。」とか、「こんなの書いても面白くない。」とか、いずれ話題が尽きてしまいます。
特に印象に残ってるのは、自分の手持ちのCDからパソコンに録音した曲のリストとか、そんなの他人が見て楽しいのかどうか・・・。
もしかしたら、「あ、その曲、自分も持ってるんだよ、いい曲だよね。」とかのレスが欲しかったのかもしれない。寂しかったんだ、きっと。
「あぁ、もう止めよう。」
そう思えたとき、もう続ける気力も話題も残っていませんでした。
ウェブサイトの方向性を完全に見失ってしまっていた。
その後数年間、ホームページの表紙だけ残してドメイン登録の更新していたっけ。
何の為に?
自問自答してもハッキリしないですが、思い出として残して置きたかったのか、また、何かを始めるつもりだったのか・・・・。
さて、今日のところは、ここまでです。
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